顧客情報を支店や営業部単位に分けて管理して、本社管理部門では全顧客情報を見れるようにしたいがどうすればよいか分からない。

  • 顧客データベース領域の共有

    ディーベックスでは基本的に顧客データを登録したユーザーにそのデータの権限を持たせる構造になっています。
    複数のユーザーをグルーピングすることで顧客データベース領域を共有することができます。
    全てのグループに属するユーザーを作成することで全顧客情報を見れるように設定することが可能になります。

  • 顧客情報流出対策

    顧客情報流出の原因の7割が内部者によるものと言われています。
    ディーベックスではユーザーごとに顧客情報を扱う機能を制限したり顧客データベース領域を非共有にすることで、そのリスクを最小限に抑えることが可能です。

    顧客情報流出対策